リンコ's diary

田舎の地域医療を志す薬剤師

リンコ的読書日記(2016.6)

さて、今月も5冊紹介していきます。

1.続・エビデンスで解決! 緩和医療ケースファイル


緩和医療で悩みが色々あった時、twitter上で良さそうな評判が流れていたため購入。
症例→クエスチョン→論文を用いて解説していく、という流れがすごく分かりやすかったですし、個人的にはすごく合っていました。実際悩んでいた症例のヒントもいただけました。今後は自信を持って提案していけそうです。
この分野の経験が少ないので、また助けを借りる日が何度も訪れるような気がしています。

2.感染症プラチナマニュアル2016


2015年度版に引き続き購入。
相変わらずの分かりやすさとサバサバ感が素晴らしいです。
簡潔にまとまっているのがいいですね。本当に使いやすいです♪

医師向けの本書ですが、薬剤師である私にも大変ためになる内容でした。
介護や福祉に関わるに当たって必要なことが大変わかりやすく書かれていました。特に各職種の立場からの意見や仕事の紹介が大変勉強になり良かったと思います。その他書類や連携についても分かりやすかったです。
医師だけでなく、介護や福祉に関わろうとしている方の入門書として大変有用だと思います。

4.戦略がすべて (新潮新書)


瀧本さんが話題になってましたので、読んでみました。
政治のページは個人的に不要でしたが、それはさておき…
戦略の仕組みはしっかりと理解しておかないといけないと感じました。今の自分にどれが必要なのか考えながら読んでました。
P35 自分はどのようなブランド…
P91   若い世代の人たちは…
P120 同じような人から…
この辺が一番残っています。いろんなことを妄想しながら読んでたら、面白そうなことをいくつか思いついたのでよかったです。

5.「0から1」の発想術

文章が自信満々で、たまにそこが鼻につきましたが…
説得力があり、大変勉強になりました。
国>地域>個人の時代から、個人>地域>国の時代に変化してきていること、すなわち自分というブランドを作らないといけないことが一番感じたことです。
柔軟に考えて、発想力を高めていきたいです。

先月は少し読書のペースが落ちてしまいました。来月某試験があるので、しばらくはペースが落ちそうですが、できるだけ読書の時間を確保していきたいと思っています。

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